PEOPLE DEVELOPMENT

ストレングスファインダー®活用研修

強みを知って、終わらない。
人が育ち、チームで成果をつくる。

自分と仲間の強みを理解し、役割分担・1on1・マネジメントに活かす。診断を、日々の仕事で力を発揮するための研修につなげます。

ABOUT CLIFTONSTRENGTHS

自分の「当たり前」に、
強みの芽がある。

ストレングスファインダー®(現名称:クリフトンストレングス®)は、Gallupが開発したオンラインのアセスメントです。自然に繰り返す考え方・感じ方・行動の傾向を、34の「資質」で捉えます。

資質は、強みのもとになる才能。自分の傾向を知り、知識やスキル、経験を重ねることで、仕事で発揮できる強みへ育てていきます。

能力の優劣や、職種への適性を判定するテストではありません。

01 / YOUR TOP 5

まずは、自分らしさを知るTOP5。

架空のサンプル

上位5つの資質は、自分が自然に力を発揮しやすい場面を考える入口です。結果を読み、自分の経験と照らし合わせて理解を深めます。

  1. 01

    学習欲

    学ぶ過程を楽しみ、理解を深める。

  2. 02

    個別化

    一人ひとりの違いを捉える。

  3. 03

    達成欲

    目標に向けて、着実に行動する。

  4. 04

    着想

    異なる視点を結び、新しい案を考える。

  5. 05

    最上志向

    良いものを、さらに磨き上げる。

例えば、この人なら。

新しいことを学び、アイデアを出し、仲間の持ち味に合わせて進める。資質を組み合わせて、自分に合う仕事の進め方を考えます。

02 / 34 THEMES

34の資質。4つの力の発揮の仕方。

34資質は、チームへの貢献の仕方から4つの領域に整理されています。TOP5から始め、34資質全体の順位を見ることで、自分の傾向をさらに深く理解できます。

実行力9資質

考えを行動に変え、やり遂げる。

  • アレンジ
  • 回復志向
  • 規律性
  • 公平性
  • 慎重さ
  • 信念
  • 責任感
  • 達成欲
  • 目標志向

影響力8資質

想いを伝え、周囲を動かす。

  • 活発性
  • 競争性
  • コミュニケーション
  • 最上志向
  • 自我
  • 自己確信
  • 社交性
  • 指令性

人間関係構築力9資質

人をつなぎ、協力できる関係を育む。

  • 運命思考
  • 共感性
  • 個別化
  • 親密性
  • 成長促進
  • 調和性
  • 適応性
  • 包含
  • ポジティブ

戦略的思考力8資質

情報や可能性から、進む道を考える。

  • 学習欲
  • 原点思考
  • 収集心
  • 戦略性
  • 着想
  • 内省
  • 分析思考
  • 未来志向

下位の資質は「能力がない」という意味ではありません。4領域が均等である必要もなく、組み合わせや活かし方は一人ひとり異なります。

03 / TEAM GRID

仲間の強みが見えると、頼り方が変わる。

架空のサンプル

メンバーの資質を一枚に並べたものが、チームグリッドです。「誰が上か」ではなく、「どう補い合えるか」を話し合うために使います。

数字は各メンバーのTOP5の順位です。表は横にスクロールできます。

5名のTOP5を並べたチームグリッド(架空のサンプル)
メンバー実行力影響力人間関係構築力戦略的思考力
アレンジ回復志向規律性公平性慎重さ信念責任感達成欲目標志向活発性競争性コミュニケーション最上志向自我自己確信社交性指令性運命思考共感性個別化親密性成長促進調和性適応性包含ポジティブ学習欲原点思考収集心戦略性着想内省分析思考未来志向
Aさん———————3————5——————2——————1———4———
Bさん——4—2—1———————————————5—————————3—
Cさん—————————3—1———2—————————4———————5
Dさん5—————————————————1432————————————
Eさん———————52—————3—————————————41————
役割分担と、日々の対話に。

例えば、新しい企画を考えるときはAさん・Eさん、進め方を整えるときはBさん、人を巻き込むときはCさん、メンバーへの関わり方はDさんに相談する。結果をきっかけに、本人の経験や希望も聞きながら協働の仕方を考えます。

TOP5・チームグリッドは説明用のダミーデータです。実在の社員の診断結果や、Gallup公式レポートの画面ではありません。資質の説明はYeLLOWSによる要約です。

理解を、チームの実践へ。

自分と仲間を知る

TOP5・34資質を理解し、互いの違いを協力につなげる。

仕事で活かす

資質を役割分担や目標に結びつけ、強みを使う経験を重ねる。

育てる力をつける

管理職のコーチングや1on1、学びが続く仕組みづくりへ。

WHY STRENGTHS?

強みを活かすことが、
働く意欲と成果につながる。

Gallupの研究では、強みへの理解や日々の活用と、エンゲージメント・生産性・収益性との関連が報告されています。

仕事へのエンゲージメント

6倍

仕事に意欲的である可能性

日常的に強みを活かしている人で報告された差。

個人の生産性

7.8%向上

強みを活かす支援を受けた後に

主に営業職の従業員1,874人を対象とした研究。

チームの生産性

12.5%高い

日々、強みに着目するチーム

日常業務で強みを意識するチームについての研究報告。

事業単位の収益性

8.9%高い

管理職が強みのフィードバックを受ける

小売・製造業など469の事業単位を対象とした研究。

出典:Gallup「Seven Reasons to Lead With Strengths」(2012)、「Strengthening Your Company's Performance」(2011)。数値はそれぞれ異なる研究の結果であり、YeLLOWSの研修による効果を保証するものではありません。

御社の育成課題から、
活用方法を考えます。

READ & LEARN

自分と仲間の資質を、さらに知る。

34資質の特徴と活かし方を、詳しい解説から探せます。

34資質の解説を探す →