SERVICE 03 / BUSINESS & BRANDING

事業開発・商品/サービス開発

社員とともに、
次の商品・サービスを形にする。

新規事業の立ち上げ、商品・サービス開発、既存事業の見直し。会社の目指す姿を社員と共有し、市場調査から構想、ブランドづくり、デザイン、販売・運営の準備まで伴走します。実際のプロジェクトを通じて、次の挑戦を担う人とチームも育てます。

自社の課題を相談する

WHERE TO START

こんなことが、
止まっていませんか。

THE CHANGE WE AIM FOR

形になった商品と、
次も挑戦できるチームを育成。

社員が自社の価値を見つめ、顧客を理解し、仲間と議論して決める。そして、自分の役割を持って実行する。YeLLOWSは、この経験を事業づくりの中に組み込みます。

会社には、顧客に届けられる商品・サービスと、自ら考えて改善を続けるチーム。その両方が残ることを目指します。

人の成長と、会社の計画の実現を。一つのプロセスとして支援します。

WHAT WE DO

構想から、顧客に届く形へ。
必要な実行を、一緒に。

新規事業・商品開発・サービス開発・
店舗づくり・既存事業の再構築に対応します。

01

会社と市場を知る

会社の歴史、技術、サービス、カルチャーを社員と振り返り、強みと課題を整理。顧客・競合の視点を重ね、次に活かせる資源と機会を見つけます。

自社が選ばれる理由と、取り組む課題を共有。

ヒアリング/SWOT分析/市場・競合調査
02

チームで方向性を決める

経営の想いを共有し、部署を越えた対話を支援。会議の議題設定とファシリテーションを通して、誰に何を届けるか、何を優先するかを決めていきます。

判断の軸をそろえ、社員が自分ごとで動く。

ビジョン共有/ワークショップ/戦略設計
03

商品・サービスを具体化する

顧客に提供する価値をコンセプトにまとめ、商品・サービスの内容や体験を設計。必要に応じて試作や検証を重ね、実行できる計画に落とし込みます。

アイデアを、顧客に届ける具体的な形へ。

コンセプト開発/商品企画/サービス設計
04

価値をデザインで伝える

名前やロゴ、パッケージ、Web、店舗・空間まで。コンセプトを一貫した表現に変え、商品の魅力やブランドの世界観が伝わる接点をつくります。

営業や発信で使える、具体的なアウトプットを整える。

ネーミング/ロゴ/パッケージ/Web/空間
05

販売・運営の準備をする

集客・広報・営業の方法と、提供後のオペレーションを検討。誰が、いつ、何を進めるかを整理し、社内外の関係者と実行体制をつくります。

つくった価値を、顧客に届ける動きにつなぐ。

営業手法/広報・SNS/集客計画/運営設計
06

実践と改善を続ける

スケジュール・予算・目標を共有し、定例会で進捗と課題を確認。立ち上げ後の運用も見据え、自分たちで判断・改善できる状態へ伴走します。

一度の立ち上げを、次も挑戦できる経験に。

進捗管理/定例会/運用改善/自走支援
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支援内容は課題に合わせて設計します。調査・研修・コンサルティング・制作の範囲は、ご相談時に整理します。

WITH YOUR TEAM

社員が参画し、
実行する力を育てる。

対話で終わらせず、決めて、動いて、振り返る。事業の進行と人材育成を、同じプロセスで進めます。

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期間や順序は、御社の現状と目標に合わせて調整します。

01

会社の目指す姿と、現状をそろえる

経営陣と社員へのヒアリング、ワークショップで、歴史・強み・課題・想いを整理します。

形にすること:目標の共有/課題整理/参加メンバーの設定

02

顧客と市場から、可能性を探る

市場・競合・顧客を調べ、社内の思い込みだけでは見えないニーズや差別化の切り口を検討します。

形にすること:調査の整理/ターゲット像/事業の方向性

03

コンセプトと実行計画をつくる

議論を通じて提供価値を言葉にし、商品・サービスの内容、役割、スケジュールを具体化します。

形にすること:コンセプト/サービス方針/アクションプラン

04

つくり、届ける準備を進める

商品・サービスやデザインを形にし、営業・広報・運営の準備を進めます。担当者が動けるよう、課題の整理と意思決定を支えます。

形にすること:商品・デザイン/販促ツール/運営の手順

05

振り返り、次の改善につなげる

進捗や顧客の反応をチームで確認し、次のアクションを決めます。経験を個人任せにせず、組織の学びとして残します。

形にすること:進捗の評価/改善計画/チームへの知見の蓄積

OUR WORK

想いと強みを、
次の商品・事業へ。

住宅ブランド、売り場の活性化、新商品。
構想から具体的なアウトプットまでの実践をご紹介します。

ホリエの住宅ブランド「シエルホームデザイン」
株式会社ホリエ「シエルホームデザイン」

共通の目標を、商品と営業の具体的な行動へ。

01 / チームづくり・住宅商品開発

部署を越えて力を合わせ、
オンリーワンブランドを育てる。

株式会社ホリエ「シエルホームデザイン」

出発点
競合との差別化に向け、自社ならではの魅力と住宅ブランドの方向性を明確にしたい。
社員の参画
社内ワークショップで目指す姿を共有。人材・チーム研修と事業の実践をつなぎ、住宅商品開発・営業体制づくりへ展開しました。
形になったこと
住宅商品の価値とブランドの打ち出し方を具体化。デザインや発信まで一貫させ、自社らしい魅力を顧客に届ける取り組みにつなげました。
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改善後の新潟空港土産店アカシアの入口と売り場
新潟空港 土産店「アカシア」/改善後の店舗

現場の改善を、入店・購買につながる売り場へ。

2025年5月の売上119.7

前年同月比(約19.7%増)

02 / 既存店舗の活性化・売り場改善

現場とともに売り場を変え、
選ばれる空港土産店へ。

新潟空港ビルディング株式会社「アカシア」

出発点
空港に土産店があることや店舗の魅力が十分に伝わっていない。売れ筋商品の見つけやすさ、店内の回遊性にも改善の余地がありました。
ともに進めたこと
2025年1月から6か月間、店舗担当者と改善の優先順位を整理。動線・配置、商品の見せ方、POP・プライスカードを見直し、季節催事・キャンペーン・試飲施策へ展開しました。
形になったこと
2025年5月の売上は前年同月比119.7%。資料掲載期間の4月以降は客単価も前年同月比で100円以上改善。サイネージの立ち上げやSNS・EC活用の方針共有まで、継続的な店舗運営の基盤づくりを支援しました。
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出典:YeLLOWS紹介資料D「新潟空港ビルディング株式会社」事例。数値は資料掲載時点の実績です。

株式会社あんフーズ新潟「あんdeぱん」の制作実績
株式会社あんフーズ新潟「あんdeぱん」

商品の楽しみ方から、売り場・購入の接点まで。

03 / 新商品企画・パッケージ・EC

あんこの可能性を、
毎日の食卓に届く商品へ。

株式会社あんフーズ新潟「あんdeぱん」

出発点
あんこを、もっと気軽に日常で楽しんでもらいたい。生活者に届く商品の見せ方と、販売への接点づくりに取り組みました。
ともに進めたこと
「パンにぬるあんこ」に着目し、企画・ネーミング・サイズ・形状の提案から支援。箱とラベルの窓で中身を見せ、使う場面が伝わるパッケージを設計しました。
形になったこと
パッケージに加え、オンラインショップを含むコーポレートサイトを制作。商品への関心から購入までをつなぐ接点を整えました。
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YeLLOWSを運営するアドハウスパブリックの公開実績。記載内容は各事例の取材時点のものです。

BEFORE WE START

ご相談の前に。

支援の期間や費用は、対象人数・
課題・実行範囲によって異なります。

初回相談で状況を伺い、
支援内容と進め方をご提案します。

新規事業ではなく、既存商品の改善も対象ですか?

はい。既存の商品・サービスの価値の見直しや、ブランドの再構築も支援対象です。

商品開発とデザインを一緒に相談できますか?

はい。構想やコンセプトづくりから、顧客に届くデザインまでを一貫してご相談いただけます。

専任の事業開発チームがなくても相談できますか?

はい。経営陣と現場のどなたが参加するか、通常業務とどう両立するかから整理します。担当と役割を決め、定例会で意思決定と実行を進めます。

立ち上げ後の運営も支援してもらえますか?

はい。販売・広報・オペレーションを事前に計画し、立ち上げ後の進捗確認や改善まで、必要な範囲をご提案します。

費用や期間は、どう決まりますか?

対象となる課題、参加する方、支援範囲を確認したうえで個別にご提案します。ご予算や希望時期がある場合は、相談時にお聞かせください。

LET’S TALK.

御社の場合を、
一緒に考えませんか。

課題が整理できていなくても大丈夫です。現在の状況と目指す姿から、取り組みの入口を考えます。

自社の課題を相談する