CASE STUDY / 事業開発
新潟空港ビルディング株式会社「アカシア」
現場とともに売り場を変え、選ばれる空港土産店へ。
魅力ある商品があっても、見つけてもらえなければ売上にはつながらない。新潟空港の土産店「アカシア」では、店舗担当者と売り場の課題を洗い出し、動線、商品の見せ方、催事まで、一つずつ改善を進めました。

01
背景
出発点
空港に土産店があることや店舗の魅力が十分に伝わっていない。売れ筋商品の見つけやすさ、店内の回遊性にも改善の余地がありました。
02
目的
店舗の魅力と商品の見つけやすさを高め、担当者と改善を重ねながら、売上・客単価の向上と継続的な店舗運営につなげることを目指しました。
03
取り組み
ともに進めたこと
2025年1月から6か月間、店舗担当者と改善の優先順位を整理。動線・配置、商品の見せ方、POP・プライスカードを見直し、季節催事・キャンペーン・試飲施策へ展開しました。
04
達成したこと
形になったこと
2025年5月の売上は前年同月比119.7%。資料掲載期間の4月以降は客単価も前年同月比で100円以上改善。サイネージの立ち上げやSNS・EC活用の方針共有まで、継続的な店舗運営の基盤づくりを支援しました。
出典:YeLLOWS紹介資料D「新潟空港ビルディング株式会社」事例。数値は資料掲載時点の実績です。

