CASE STUDY / 事業開発
株式会社あんフーズ新潟「あんdeぱん」
あんこの可能性を、毎日の食卓で選ばれる形に。
作り手が知っている商品の良さを、生活者はまだ知らないかもしれない。あんフーズ新潟の「あんdeぱん」では、あんこの楽しみ方を具体的に示し、手に取る場面から購入までをつなぎました。

01
背景
あんこを、もっと気軽に楽しんでもらいたい。
あんこの価値や地域素材の魅力を、日常の食卓へ広げることがテーマでした。どうすれば使う場面を想像してもらえるか。商品そのものに加えて、生活者への伝え方を検討しました。
02
目的
あんこの使い方と魅力を分かりやすく伝え、日常の食卓で気軽に楽しめる商品と購入の接点をつくることを目指しました。
03
取り組み
楽しみ方が、一目で伝わる商品へ。
着目したのは、パンにぬって楽しむあんこ。企画やネーミング、サイズ・形状から提案し、箱とラベルの窓から中身が見えるパッケージを設計しました。商品の見た目と使い方を重ね、手に取るきっかけをつくっています。
04
達成したこと
興味を、購入できる接点までつなぐ。
パッケージに加え、オンラインショップを含むコーポレートサイトも制作。売り場とWebの両方に、商品を知って購入できる接点を整えました。作り手の持つ価値を、生活者が試せる商品と買い方に落とし込んだ取り組みです。
運営会社の公開事例と調査資料をもとに構成。記載内容・成果は各資料の取材・掲載時点のものです。
出典:運営会社の公開事例(別タブ) ↗
