CASE STUDY / 企業・採用ブランディング

あおやまメディカル株式会社

若手5名が動き出す。
会社の想いが、採用の魅力になる。

最初の相談は、新規事業のロゴ制作でした。その背景には、創立40周年、経営の世代交代、事業の多角化が重なる転換期がありました。会社全体を貫く想いを見つけ、社員と一緒に形にするプロジェクトへと広がっていきます。

あおやまメディカル株式会社の取り組み

01

背景

増えてきた事業を、一つの会社の価値として伝えたい。

顧客の困りごとに応える中で、福祉用具、在宅支援、リフォームなどへ広がってきた事業。しかし、初めて出会う人にはその全体像が伝わりにくく、社内でも体制変更や部署間の連携に課題がありました。会社のビジョンと各事業の関係を整理することから始めました。

02

目的

広がる事業を一つの会社の価値として整理し、社員が共有できるビジョンと、顧客・求職者に伝わる会社の魅力を形にすることを目指しました。

03

取り組み

社員とつくりたい。その想いから、若手チームが生まれた。

経営者には、社員にも参加してもらい、みんなでつくり上げたいという希望がありました。20代を中心とした約5名のチームが、会社の強みや打ち出すサービスを検討。コンテンツ制作や社内の手配も先導しました。ロゴを選ぶ際にも、その案を大切にしたい理由を伝え合い、価値観を共有しました。

日々の仕事で知っている、当たり前の暮らしの尊さ。

対話から生まれたのが「かわらないあしたを」という言葉です。介護を必要とする人の日常に寄り添い、これまでの暮らしを支えたい。その想いを、旗をモチーフにしたロゴや会社案内、Web、採用ページへ展開しました。めくりやすい紙や角丸の仕上げにも、受け取る人への配慮を込めています。

04

達成したこと

会社の個性が、応募する理由にもなっていく。

公開事例では、Web・採用サイト公開後の最初の採用から応募が増え、期待する人材を採用できたと報告されています。社員がロゴに自分なりの意味を見出すなど、想いを共有する動きも生まれました。社員自身が会社を理解し、その魅力を形にするプロセスが、社内と採用の両方へつながっています。

運営会社の公開事例と調査資料をもとに構成。記載内容・成果は各資料の取材・掲載時点のものです。

出典:運営会社の公開事例(別タブ) ↗

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