CASE STUDY / 人材育成・組織開発・企業・採用ブランディング
株式会社CSコーポレイション
会社の未来を、自分たちの言葉に。
社員が動き出す組織へ。
事業承継と次世代の成長を見据え、会社の方向性を社員と共有したい。CSコーポレイションでは、全社員参加のワークショップから始め、日々の行動と、社外に伝える会社の姿をつないでいきました。

01
背景
東京での事業拡大など、次の成長を見据える中で、会社の存在意義と自社らしさを社員と共有する取り組みを進めました。
02
目的
社員が会社の存在意義と目指す未来を共有し、自ら改善に動くこと。社内の価値観と社外に伝える会社像をつなぐことを目指しました。
03
取り組み
次の成長へ向けて、全社員で存在意義を問い直す。
全社員が参加する2日間のワークショップで、自社の存在意義を言語化し、MVVを策定。何を大切にし、どこへ向かうのかを、社員が一緒に考える機会をつくりました。
内側で共有した個性を、外側にも一貫して伝える。
東京での事業拡大を見据え、企業サイト・採用サイトを制作。会社のかっこよさと社員の温かさを両立する表現で、会社らしさを伝えました。社内にはクレドカードや理念浸透ポスターを展開し、目指す方向を日々意識できる接点を整えています。
04
達成したこと
決めた言葉が、社員の行動へつながり始める。
お客様の声では、ワークショップ終了後に、社内改善に取り組む2つのプロジェクトが立ち上がったと報告されています。未来を共有することが、自分たちで会社を良くする動きへつながっています。
働く社員にも、これから出会う人にも、同じ会社像を。
社員が共有する価値観と、求職者に伝える魅力を一つにつなぐ。組織の対話からWebや浸透ツールまで伴走し、会社の次の挑戦を、社員とともに進めるための取り組みです。

運営会社の公開事例と調査資料をもとに構成。記載内容・成果は各資料の取材・掲載時点のものです。
出典:運営会社の公開事例(別タブ) ↗
