CASE STUDY / 人材育成・組織開発 / 企業・採用ブランディング / 事業開発
社会福祉法人 安代会
次の世代と未来を描く。それが、働きたい魅力になる。
採用の発信を変えるだけでなく、働く場所そのものの魅力を育てたい。安代会では、次世代を担うメンバーと、自社の価値、新しい事業、採用への伝え方を一緒に考えました。

- 社員の参画
- 次世代メンバーのチーム
- 実践
- 新事業の実行計画
- 形にしたもの
- ロゴ・採用サイト・冊子
01
背景
地域の若い世代が減り、人材確保の先行きに不安がありました。採用力を強化するとともに、将来の事業を担うリーダーも育てたい。その両方に取り組むため、次世代メンバーによるプロジェクトチームを編成しました。
02
目的
他の地域からも働きに来たいと思える魅力を育て、伝えること。社内の協力関係を整えながら、次世代メンバー自身が事業と採用の未来を考え、実行する力を育むことを目指しました。
03
取り組み
社員の声から、魅力を見つける。
管理職研修で関係づくりを進め、全社員アンケートとワークショップを実施。強みや大切な価値観を共有し、理想の職場や改善したいことを話し合いました。
アイデアを、動ける計画へ。
事業開発スプリントでは、自社の魅力を活かす新事業を検討。担当者や優先順位、スケジュールまで具体化し、全社員の強み理解やOKRの支援と合わせて実行を後押ししました。

04
達成したこと
社員の声をもとに指針を整理
全社員アンケートと対話から、安代会の強みや大切にしたい価値観を共有。社員の意見を、未来像を描く材料にしました。
新事業を実行計画まで具体化
アイデアだけで終わらせず、優先順位や担当、スケジュールを検討。何から動くかがわかる計画にしました。
採用に魅力を届けるツールが完成
ロゴ・採用サイト・採用パンフレットへ展開。社員が考えた会社らしさを、求職者にも伝わる形に整えました。
採用に向けた取り組みを紹介しています。応募数・採用数の増加を示すものではありません。
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