CASE STUDY / 人材育成・組織開発
高千穂交易株式会社
会社の未来を、社員自身の言葉と意志でつくる。
会社の存在意義を、経営の言葉だけで終わらせない。高千穂交易では、全社員の声を集め、部門を越えた対話からパーパスを検討。会社が目指す未来と、一人ひとりが働く意味をつなぐ取り組みを進めました。

- 出発点
- 全社員の声を集める
- 社員の参画
- 56名・2日間の対話
- 実践へ
- マイパーパスにつなぐ
01
背景
パーパスの策定にあたり、経営が考える会社像だけでなく、現場で働く社員が感じている価値や課題を持ち寄るプロセスを設けました。全社員アンケートで声を集め、会社の歴史や仕事の意味を、部門を越えて考える取り組みです。
02
目的
会社は何のために存在するのかを、社員が自分の言葉で考えられるようにすること。策定したパーパスを共有し、一人ひとりの強みや働く意味につなげることを目指しました。
03
取り組み
部門を越えて、会社の意味を考える。
選出された56名が2日間のワークショップに参加。会社の歴史を学び、強みや大切にしたい価値観を話し合いました。異なる仕事を担う仲間の視点を重ね、パーパスの原案を検討しました。
参加した人だけの言葉にしない。
ワークショップに参加していない社員にも、オリエンテーションで過程や会社の歴史を共有。プロジェクトチームとコピーライターが言葉を磨き、社内で意味を共有するプロセスを重ねました。
04
達成したこと
社員の声を反映したパーパスを策定
56名による対話から原案を検討し、プロジェクトチームとコピーライターが言葉を具体化しました。
参加者以外にもプロセスを共有
オリエンテーションを設け、会社の歴史やパーパスを考える過程を、ワークショップ未参加の社員にも届けました。
個人の目的を考える活動へ展開
マイパーパスとストレングスの取り組みへ接続。会社の存在意義と、自分の強みや仕事を結びつける機会をつくりました。
高千穂交易の公式記事をもとに構成しています。
高千穂交易 公式note(別タブ) ↗
