CASE STUDY / 人材育成・組織開発
パナソニック インダストリー株式会社
対話を一過性で終わらせず、組織が動く文化へ。
組織を変えるには、社員が話し合える関係と、その対話を続ける仕組みが必要です。ストレングスや管理職研修から始めた取り組みを「JIKU」という継続活動へ。人と人のつながりから、組織文化の変革を支援しています。

- 支援領域
- 産業デバイス事業部
- 取り組み
- 研修・対話・管理職育成
- 継続の仕組み
- JIKU・社内広報
01
背景
モーター部品の開発・製造に関わる対象組織では、エンゲージメントや組織の活力、上司・部下のコミュニケーションが課題でした。新しい挑戦を生み出すためにも、人と人の関係や組織文化から見直す必要がありました。
02
目的
社員が安心して話せる関係を育み、部署ごとの目指す方向を共有すること。研修で得た気づきを単発で終わらせず、組織の継続的な活動として根づかせることを目指しました。
03
取り組み
自分を知り、仲間の考えを知る。
ストレングス診断、エンゲージメントワークショップ、マネージャー研修を組み合わせて実施。相互理解を深めながら、それぞれの部署が目指す方向を見える形にしていきました。
研修から、会社の活動へ。
取り組みをカルチャーデザインアクション「JIKU」としてブランド化。単発の研修で終わらせず、継続して関われる活動として設計し、社内広報誌「JIKU TIMES」でも取り組みを共有しています。
04
達成したこと
自己開示を通した信頼関係づくり
参加者からは、互いの考えを話すことが信頼を築く場になったという声が寄せられています。
継続活動「JIKU」を構築
研修・対話・管理職育成をつなぐ活動として設計。社内広報誌「JIKU TIMES」で取り組みを共有しました。
他部署からも関心が集まる活動へ
見学者が訪れるなど、対象組織の外にも取り組みへの関心が広がったことが紹介されています。
出典:YeLLOWS紹介資料D、53〜54ページ。対象組織における取り組みであり、全社の成果を示すものではありません。

