CASE STUDY / 人材育成・組織開発

株式会社新潟フジカラー

自分の強みがわかると、仕事への向き合い方が変わる。

得意なことを、成果につながる行動へ。新潟フジカラーでは、ストレングスを自分の仕事や仲間との関わり方に活用。個性を知る研修から、営業や日々のマネジメントへと学びが広がりました。

株式会社新潟フジカラーのワークショップ
株式会社新潟フジカラーのワークショップ
自己理解
得意・不得意を言葉に
チーム
特性に合わせた関わり方
お客様の報告
営業担当者の成約率1.5倍

01

背景

顧客との信頼関係を築くには、現場で接する社員それぞれの力が欠かせません。新潟フジカラーでは、チームでストレングス研修に参加し、個人の強みと仕事の進め方、仲間との関わり方を見つめ直しました。

02

目的

社員が自分の持ち味を理解し、営業やサービスで発揮できるようにすること。苦手なことや考え方の違いも共有し、特性に合わせて仕事を任せ、支え合えるチームを目指しました。

03

取り組み

違いを、協力のための情報にする。

資質を共通言語にすると、苦手な作業や考え方の違いも話しやすくなります。管理職との会話でも、部下の特徴に合わせた仕事の進め方や関わり方を具体的に検討するようになりました。

強みを、目の前のお客様に活かす。

取材では、ブライダル事業の営業担当者が自分の強みを意識して行動し、成約率を1.5倍に伸ばしたと紹介されています。個性の理解を、サービスや営業の実践へつないだ一例です。

04

達成したこと

  • 営業担当者の成約率が1.5倍に

    ブライダル事業の担当者が、自分の強みを意識して行動した実績として、取材時に報告されています。

  • 部下に合った方法を話す機会が増加

    管理職との会話で、社員の特徴を踏まえた仕事の進め方や、不得意な作業への支援を具体的に検討するようになりました。

  • 日常の自己理解・相互理解に活用

    資質シートをデスクに貼るなど、研修後も強みを意識。意見がぶつかった場面でも、相手の特徴を理解する手がかりになっています。

成約率1.5倍は取材時に報告された営業担当者の実績です。会社全体の成果や、同様の効果を保証する数値ではありません。

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