CASE STUDY / 事業開発

浄土真宗本願寺派 極楽寺

住職の想いを、誰もが関われるお寺のサービスへ。

お寺にある可能性を、一つずつ実行できる形に。対話と事業開発スプリントから、仕組みづくり、サービス、デザインまで伴走しました。

極楽寺の事例取材の様子
極楽寺の事例取材の様子
出発点
住職の構想
進め方
対話・開発スプリント
実現した形
制度・サービス・ツール

01

背景

住職にはさまざまな構想がありましたが、実行へ移すための整理が必要でした。従来のお寺のイメージや慣習を見直し、もっと多くの人が関われるあり方を探りました。

02

目的

仏教やお寺の価値を理解したうえで、人々と新しい接点をつくること。思いつきを並べるだけでなく、利用できるサービスと伝わる形へ具体化しました。

03

取り組み

想いを理解し、実行するテーマを定める。

ヒアリングと学びを通じて背景を共有。事業開発スプリントで構想を整理し、会員制度や新たな活動、必要な制作物へと展開しました。

仕組みとデザインを、一緒につくる。

会員カードや参拝帳などのツール、助け合いの仕組み「ダーナダーナ」、ペットのお墓など、お寺との関わり方を広げる取り組みを支援しました。

04

達成したこと

  • 構想をサービスへ具体化

    制度や活動を、利用者に伝えるツールとともに形にしました。

  • 新しい参加の接点が生まれた

    公式事例では「ダーナダーナ」に開始から数か月で120名以上が登録したと報告されています。取材当時の実績です。

公開事例をもとに構成。内容は取材当時のものです。

アドハウスパブリックの公式事例(別タブ) ↗

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