CASE STUDY / 人材育成・組織開発 / 企業・採用ブランディング
グリニッジ株式会社
会社の指針を、全員で考える。だから、次の行動につながる。
会社の理念を、自分たちから遠い言葉にしない。グリニッジでは、強みの理解と管理職育成から始め、全社員で会社の共通指針を検討。社員自身が関わりながら、Webのコンテンツづくりへ進みました。

- 関係づくり
- ストレングス・管理職研修
- 共通指針
- 全社員でCIを検討
- 実践
- 社員参加のWeb制作
01
背景
会社の共通指針をつくり、Webでも自社らしさを伝えるプロジェクト。経営者の考えをまとめるだけでなく、全社員が参加し、会社の歴史と自分たちの価値観を重ねる進め方を採りました。オンラインでも、一緒に考える場を設計しました。
02
目的
社員が納得できるコーポレート・アイデンティティ(CI)をつくること。強みの理解と管理職育成を土台に、共通指針の策定からWeb制作まで、社員が主体的に関わることを目指しました。
03
取り組み
創業の想いと、今の社員の想いを重ねる。
2日間のワークショップで、全社員が共通指針を検討。社長から会社の歴史を聞き、一人ひとりの価値観を持ち寄りました。オンラインの対話と共同編集を使い、会社らしさを言葉にしていきました。
会社の魅力を、自分たちで伝える。
指針づくりの後は、Web制作のプロジェクトへ。チームを編成し、SWOT分析や他社調査を実施。発見した強みをコンテンツへ落とし込み、会社のあり方を外に伝える形にしました。
04
達成したこと
全社員でCIの骨子を作成
創業の歴史と各自の想いを共有し、共通する価値観を整理。会社の方向性を、社員が一緒に考えて言葉にしました。
社員参加でWebコンテンツを制作
チーム編成、強みの分析、他社調査を経て、発見した魅力を外部に伝える内容へ落とし込みました。
対話と制作がつながる経験に
指針を考えるところから発信まで関わることで、社員が会社の価値を説明し、具体的な形にする機会になりました。
公開記事に基づくプロジェクト紹介です。
全社員で取り組むCI構築の舞台裏(別タブ) ↗
