CASE STUDY / 人材育成・組織開発 / 企業・採用ブランディング
金精軒製菓株式会社
老舗のこれからを、社員と描き、ブランドとして届ける。
一人ひとりに意欲があっても、向かう方向が揃わなければ力は届きにくい。金精軒製菓では、社員と会社の未来を考えるところから、企業サイト・ECの刷新までを実施。内側で共有した想いを、お客様に伝わる形へつなぎました。

- きっかけ
- 創業120周年・Web刷新
- 社員の参画
- 30名・2日間
- 形にしたもの
- 共通指針・企業サイト・EC
01
背景
創業120周年を迎えた金精軒製菓では、Web刷新を機に会社の方向性を見直しました。社員には意欲がある一方、それぞれの考えや向かう方向に違いがありました。見せ方を整える前に、会社として大切にすることを共有する必要がありました。
02
目的
社員が共感できる指針を、自分たちの言葉からつくること。社内の一体感を育むとともに、その指針を企業サイトとECに反映し、顧客を惹きつけるブランドへつなげることを目指しました。
03
取り組み
歴史と個性を、未来の材料に。
30名が参加する2日間のワークショップを実施。ストレングスで互いの強みを知り、会社の歴史や課題、大切にしたい価値観を共有しました。社員の言葉から、これからの金精軒の指針を考えていきました。
内側の想いを、顧客との接点へ。
共有した方向性をもとに、企業サイトとECサイトを刷新。商品の紹介だけでなく、会社の歴史や季節の営み、人の姿も伝える構成へ。社員が大切にする価値を、顧客に届く表現につなぎました。

04
達成したこと
社員が参加して指針を検討
全社員アンケートと30名・2日間のワークショップを実施。歴史や価値観、理想の姿を話し合い、会社の方向性を共有しました。
企業サイト・ECを刷新
商品だけでなく、会社の歴史や季節の営み、働く人の姿も伝える表現に。内側で大切にする価値を、顧客との接点へ反映しました。
部署を越えた理解の機会に
互いの強みや考えを知ることで、同じ会社の仲間として協力するための共通認識を育みました。

