CASE STUDY / 事業開発
絹生活研究所
独自素材の価値を、暮らしの中で選ばれるブランドへ。
「みどりまゆ」から生まれる商品の価値を、一貫した体験に。ロゴやパッケージからWeb、店舗空間まで、ブランドの接点を整えました。

- 核となる価値
- みどりまゆ
- 支援領域
- ブランド・店舗づくり
- アウトプット
- 商品から空間まで
01
背景
新潟県十日町市の絹生活研究所は、独自素材「みどりまゆ」を生かすブランド。素材への想いと商品の魅力を、生活者に伝わる形にする必要がありました。
02
目的
知ってもらい、触れてもらい、選んでもらう。その流れを、商品と情報、店舗のデザインでつなぐことを目指しました。
03
取り組み
商品ごとの魅力に、一つの世界観を。
ロゴ、パッケージ、Web、リーフレットを制作。スキンケアや繊維製品など、商品と接する場面に一貫したブランド表現を展開しました。
素材に触れ、価値を感じる売り場へ。
店舗内装や什器、POPまでデザイン。繭を取り入れた表現など、素材の背景を体感できる空間づくりを支援しました。
04
達成したこと
ブランドの接点を一貫して整備
商品・情報発信・店舗をつなぐデザインを制作しました。
常設店の立ち上げを支援
2021年3月、上野マルイでの初の常設店舗オープンに向けた空間づくりを担当しました。
公開事例をもとに構成。内容は取材当時のものです。
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