CASE STUDY / 事業開発・企業・採用ブランディング
朝日酒造「久保田NIIGATA」
受け継いできた想いを、訪れた人が感じる体験へ。
銘柄を知っている人にも、初めて出会う人にも、久保田が大切にしてきた世界を感じてもらう。2024年3月、CoCoLo新潟に開業した「久保田NIIGATA」では、その想いを空間と接客の場へとつなぐ店舗づくりを支援しました。

01
背景
久保田らしさを、店舗全体で伝える。
軸に据えたのは、朝日酒造が大切にしてきた「正道」の精神。ブランディング、内装、各種ツールを一貫して考え、素材や展示、パッケージの細部まで世界観を表現しました。
02
目的
受け継がれてきた精神を、訪れた人が感じられる店舗体験にすること。空間から商品・ツールまで、久保田らしさを一貫して伝えることを目指しました。
03
取り組み
素材の選択にも、展示の仕方にも、想いを込める。
黒の色調と門出和紙、梁や暖簾で、蔵を感じる格式ある空間を構成。センターテーブルは日本酒のギャラリーのように設計し、和紙とLEDを組み合わせた表現や、新潟の四季を感じる動画も取り入れました。
04
達成したこと
一本のお酒の向こうに、ブランドを感じる場所へ。
商品を並べる場所から、久保田の世界観に触れる場所へ。空間、展示、パッケージなどの接点をそろえ、受け継がれてきた精神が訪れる人へ伝わるよう設計した事例です。
運営会社の公開事例と調査資料をもとに構成。記載内容・成果は各資料の取材・掲載時点のものです。
出典:運営会社の公開事例(別タブ) ↗
