CASE STUDY / 人材育成・組織開発 / 企業・採用ブランディング

株式会社MAD PRODUCTION

社員の声から、会社を立て直す。育成と仕事の仕組みを変える。

忙しさが対話を奪い、社員の心が会社から離れていく。MAD PRODUCTIONは、その状況を変えるために社内からの改革を決断。管理職の育成と社員の対話を、業務改善やブランドづくりへつなぎました。

株式会社MAD PRODUCTIONのワークショップ
株式会社MAD PRODUCTIONのワークショップ
経営層から
3名で管理職研修
社員と実行
対話・業務の見直し
取材時の実績
ワークショップ翌年の離職者ゼロ

01

背景

映像制作の繁忙期には業務が集中し、社員同士の対話や教育の余裕が不足。長時間労働や休日対応も負担となり、離職が相次いでいました。人事評価を整えるだけでなく、仕事の進め方と人を育てる関係の見直しが必要でした。

02

目的

社員が自分の役割と成長を実感でき、協力して働ける組織をつくること。経営層の育成方針を揃え、社員と業務を見直し、会社の魅力を社外へ伝えることまでを一体で進めました。

03

取り組み

まず、育てる側の視点を揃える。

経営層3名がマネージャー研修に参加。社員の強みを理解し、コーチングで成長を支える方法を学びました。評価制度を運用するうえでも、管理職同士の考え方を揃えていきました。

若手も声を出し、仕事を見直す。

社員のワークショップでは、理想の仕事や会社の強みを共有。業務・商品構成の見直し、目標と行動計画を検討しました。その内容をWebや展示会ツールにも反映し、内側の改革と外への発信をつなぎました。

社員が意見を持ち寄るワークショップ
社員が意見を持ち寄るワークショップ

04

達成したこと

  • ワークショップ翌年の離職者ゼロ

    公開記事で報告された、取材当時の特定期間の実績です。現在の離職状況を示す数値ではありません。

  • 若手が意見を出す機会が生まれた

    経営者のインタビューでは、若手や社歴の浅い社員も発言できたことが成果として挙げられています。

  • 対話を続ける仕組みを導入

    月に一度、業務を離れて社員がコミュニケーションを取る日を設定。ワークショップ後の職場でも実践を続けました。

離職者ゼロは、公開記事の取材当時におけるワークショップ翌年の実績です。現在の離職状況を示すものではありません。

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