CASE STUDY / 人材育成・組織開発 / 企業・採用ブランディング
太田建設株式会社
社員が培った本当の実力を、会社の誇りとブランドへ。
丁寧で誠実な仕事は、社員にとっては当たり前でした。その当たり前にこそ、会社の価値がある。全社員で強みを見つめ直すところから、理念、住宅ブランド、社外への発信までをつなぎました。

- 社員の参画
- 全社員・2日間
- 社内で共有
- 理念・強み・カルチャー
- 社外へ展開
- 住宅ブランド・Web・ツール
01
背景
当初の相談は、住宅部門のブランド強化とホームページの見直しでした。しかし住宅の魅力を伝えるには、母体である太田建設が何を大切にする会社かを整理する必要がありました。創業60周年を見据え、会社全体のリブランディングへと取り組みを広げました。
02
目的
社員が日々実践してきた丁寧さや誠実さを、会社の強みとして共有すること。その価値を理念とデザインで表し、顧客にも働く人にも伝わるブランドの土台を整えることを目指しました。
03
取り組み
全社員で、当たり前の価値を見つける。
2日間のワークショップで、会社への考えや顧客への想いを共有。強みやカルチャーを掘り下げ、社員が誇りにしてきた丁寧な仕事を、新たなミッション・ビジョン・バリューとして言語化しました。
共通の想いを、目に見える形へ。
理念を伝えるシンボルキャラクターを開発。住宅部門は「To-Be Home」としてブランドを整え、Webやパンフレットなどの表現も一新。会社と住宅事業の魅力を、一貫した形で届ける土台をつくりました。
04
達成したこと
会社の強みを理念として明文化
全社員による2日間の対話を経て、新たなミッション・ビジョン・バリューを策定。仕事への姿勢を共有する言葉ができました。
住宅ブランドを再構築
「To-Be Home」として、太田建設らしい家づくりの価値を整理。会社の理念と住宅事業の見せ方をつなぎました。
社内外へ伝えるツールが完成
シンボルキャラクター、Web、パンフレット等へ展開。社員が自社の強みを確認し、社外にも一貫して伝えられる形になりました。

