CASE STUDY / 人材育成・組織開発
総務省
強みの理解を、リーダーとしての行動へ。
新たに係長級の役割を担う方に向けて、ストレングスファインダーを活用したリーダーシップ研修を継続支援しています。
- 対象
- 新任係長級
- テーマ
- 強みとリーダーシップ
- 重視すること
- 理解から行動へ
01
背景
新しい役割に就くと、自分の仕事を進める力に加え、周囲と協働する力も求められます。総務省では、新任係長級を対象としたリーダーシップ研修に、強みを知るアプローチを取り入れています。
02
目的
資質を理解して終わらず、日々の行動に結びつけること。自分の特徴をどのようにリーダーシップに生かすか、具体的に考える学びを目指します。
03
取り組み
自分の強みから、リーダーシップを考える。
ストレングスファインダーを活用し、自己理解をリーダーとしての関わり方へつなぐ研修を継続的に支援してきました。
理解から行動へ、研修を磨き続ける。
次回の研修設計では、事前学習と当日のワークの役割を整理。理解したことを実行につなぐために、行動宣言シートや事前課題の伝え方も見直しています。
04
達成したこと
新任層の育成を継続支援
係長級を対象とする、強みを起点としたリーダーシップ研修の実績を重ねています。
次回に向けた設計改善
事前学習と行動宣言シートを見直し、次回の研修で理解を行動へつなぐための設計を進めています。
研修・打ち合わせの記録をもとに構成。記載内容は実施・記録当時のものです。

